​岩崎拓也(いわさき たくや)のWebsite

人間文化研究機構 人間文化研究創発センター 特任助教/人文知コミュニケーター

(併任)国立国語研究所 研究系 特任助教

東京学芸大学 / 筑波大学大学院 非常勤講師

文章における句読点や括弧などの符号や改行などに着目して、

どうすれば見やすく、わかりやすい日本語になるのかを研究しています。

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更 新 情 報

update 2022.7.26
 
ひつじ書房さんのWebマガジン「未草」にて
「句読法、テンマルルール わかりやすさのきほん」
連載中です(↑クリックすると見られます。)

最近書いた原稿です↓

岩崎拓也(2021)「接続詞の直後の読点をどう指導すべきか」
李在鎬(編)『データ科学と日本語教育』pp.268-287, ひつじ書房

岩崎拓也(2021)「第1章表記 1記号の使い方」『日本語文章チェック事典』pp.東京堂出版

岩崎拓也(2021)「1-2適確な記号の使い方」「1-3見やすいレイアウトの組み方」
石黒圭・熊野健志(編)『ビジネス文書の基礎技術―実例でわかる「伝わる文章」のしくみ―』pp.39-64, ひつじ書房



浅井達哉, 横野光, 柳瀬隆史, 岩崎拓也, 井上雄太, 田中啓行, 石黒圭(2020予定)
「クラウドソーシングの言語表現 ―ビジネス日本語研究におけるAI技術の活用―」
『専門日本語教育』22号, pp9-16

第31回 第二言語習得研究会(JASLA) 全国大会(2020/12/12:オンライン開催)で発表します。
「習熟度別に見た中国人日本語学習者の読点使用の分析」

NINJAL国際シンポジウム 「第11回 日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ11) 」
(2020/12/20:オンライン開催)で発表します。
「中国人日本語学習者の接続詞直後の読点使用の分析」

石黒圭(編)ひつじ研究叢書(言語編)第169巻
『ビジネス文書の応用言語学的研究—クラウドソーシングを用いたビジネス日本語の多角的分析』
において

「第5章 記号の使用実態とその問題点―発注者と受注者をつなぐためのカッコの活用―」
という論文を書かせていただきました。
 

『一目でわかる文章術ー文章は「見た目」で決まるー』(2020/3/10発売予定)において
第1章:見せる記号の使い方、第2章:映えるカッコの使い方、第3章:惹きつける記号の使い方
を執筆させていただきました。